3分で読める【青天を衝け】3話大まかなあらすじ・ネタバレ

青天を衝け

NHK大河ドラマ「青天を衝け」3話の大まかなあらすじ・ネタバレをご案内しています。時間がない、もしくは興味があまりないけれど職場などでのコミュニケーションツールとして内容をおさえておきたい方への簡単なあらすじ紹介です。

3分で読める【青天を衝け】3話 大まかなあらすじ・ネタバレ

父・渋沢市郎右衛門(しぶさわいちろううえもん・小林薫)は、いい※藍玉ができるように常に工夫を凝らし、※阿波藍に負けないほどいい藍を作ろうと努力していました。

※藍玉・・・藍色・インディゴブルーの染料の1種

当時、藍は日本中で作られていましたが、その中で、質量ともに日本一だったのは「阿波藍」でした。

※阿波藍とは、徳島県でつくられた藍染めの元となる染料です。
高級な藍染はみんな、阿波藍をつかっていました。
藍染めの青は、ふかく鮮やかな色で”JAPAN BLUE”として世界中に知られています。

栄一たち血洗島(現 埼玉県)の藍は、「武州藍」と呼ばれます。

栄一(吉沢亮)は、市郎右衛門(小林 薫)のお共に江戸を訪れます。

江戸の華やかさに驚き、「商いが中心で殿様はわき役みたいだ」と嬉しそうに話します。
・・・が、そばにいた侍(平岡円四郎)に目をつけられてしまいます。

栄一(吉沢亮)と市郎右衛門(小林 薫)は、走って逃げますが、その後の栄一の人生を大きく変えた慶喜(草彅剛)の側近・平岡円四郎(堤真一)との、これが初めての出会いでした。

栄一(吉沢亮)と市郎右衛門(小林 薫)が江戸から戻って何か月かたった頃、江戸湾に、四隻の黒船がやってきました。

大砲をそなえ、黒煙をモクモクとあげ、江戸の人々を恐怖におとしいれました。

そしてそのころ、江戸幕府・第十二代将軍の徳川家慶(吉幾三)は、病気になり床にふせる日々が続いていました。

そして、徳川家慶(吉幾三)は、慶喜(草彅剛)に水戸藩主・徳川斉昭(竹中直人)は、自分よりも優れた君主だというものがいて好きではなかったが、今はそんなに悪い男だったとは思わなくなった。これからは徳川斉昭(竹中直人)と力を合わせていくように、そして徳川を頼むと伝え亡くなります。

そんな中、ペリー(アメリカ)から、水や食料、燃料の調達のために開港してほしいという内容の国書が届きます。江戸幕府は将軍が病気で床にふせているため、回答できないと返信します。

ペリーは返事をききに来年また訪れるといい、アメリカへ帰っていきます。

 

老中・阿部正弘(大谷亮平)は、ペリー再来までに開国か、撃退かを模索します。

慶喜(草彅剛)の実の父・水戸藩主の徳川斉昭(竹中直人)は、海防参与という大役に就任します。

砲術家の高島秋帆(玉木宏)も、今、その力を必要とされて、老中・阿部正弘(大谷亮平)より江戸へ呼び戻されます。

栄一が幼いころ、砲術家の高島秋帆(玉木宏)は冤罪の罪をきせられて、栄一たちが住む地域・岡部藩の陣屋に送られてきました。

高島秋帆(玉木宏)は、諸外国からの攻撃に備えて、長崎でいち早く私財を投じ大砲を作っていたのですが、囚われの身となってからは、ずっと岡部藩の陣屋に拘束されていました。

高島秋帆(玉木宏)は、残された時間の全てを日本のためにささげようと思っていること、そして、栄一にもそのように励むよう伝え、岡部を去っていきます。

そんな中、慶喜(草彅剛)は、まわりから次期将軍へと嘱望されますが、その気は全くないと断ります。

実の父・水戸藩主の徳川斉昭(竹中直人)は、慶喜の「直言の臣」として平岡円四郎(堤真一)を希望します。平岡円四郎(堤真一)の影響で慶喜の気持ちがかわることを期待します。

直言の臣(ちょくげんのしん) の意味
正しいと思うことを直言するけらいのこと。

 

その年、血洗島では、藍葉が不足していました。

虫が藍の葉を食べてしまったのです。

父・渋沢市郎右衛門(しぶさわいちろううえもん・小林薫)は、無事な藍葉を急いで刈り取るように指示をして、自身は信州や上州へ藍葉を買い付けに向かおうとします。

最初に上州へ向かうという父・市郎右衛門(いちろううえもん・小林薫)に、栄一は、自分は信州へ向かうと申し出ます。

若く経験の少ない栄一には、良い藍の葉を見極めることができないからと父・市郎右衛門は断ります。

信州の藍の葉が商売敵に先に買われてしまうことを心配する栄一でしたが、父・市郎右衛門は、上州から帰ってきた自分がすぐにいくからと制しました。

栄一は、父・市郎右衛門が上州に旅立った後、母・ゑい(和久井映見)を必死に説得します。

栄一「俺にもきっと藍の良しあしはわかる。子どものころからずっと、とうさまの買いつけをみてきた。なんとしてもとっさまのため、村のために、役立ちたいんだ。」

熱意にうたれた母・ゑい(和久井映見)は、藍の葉を買い付けるためのお金を渡しました。

栄一は、藍の葉を買い付けるための資金を握りしめ、信州へ向かいます。

最初は子供の栄一を、相手にしない信州の藍農家たちでしたが、藍畑をみてまわり、問題点を次々と指摘する栄一に、その実力を認めざるをえませんでした。

そして、栄一は見事、信州の藍農家より葉の買い付けに成功します。

上州から戻った父・市郎右衛門も栄一の買ってきた藍の葉と、買い付け金額をきき、「よくやった」と認めます。

3分で読める【青天を衝け】1話大まかなあらすじ・ネタバレ

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NHK大河ドラマ青天を衝け~血洗島村の地名の由来と現在の場所

青天を衝け【徳川慶喜の子役】笠松基生のwiki風プロフィール紹介

【青天を衝け】キャスト相関図

NHK公式より引用

相関図

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