NHK大河ドラマ青天を衝け~血洗島村の地名の由来と現在の場所

青天を衝け

2021年2月14日より放送の吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝け(せいてんをつけ)」で、でてくる渋沢栄一さんの故郷「血洗島村(ちあらいじま)」。地名の由来と現在の場所はどこなのかをご紹介します!

NHK大河ドラマ「青天を衝け~血洗島村」現在の場所は?

「血洗島」は、現在の埼玉県深谷市です。
旧八基村から周辺の村とあわさって豊里村となり、1973年に深谷市と合併しました。

 

NHK大河ドラマ「青天を衝け~血洗島村」地名の由来は?

渋沢栄一さんは、天保 11 年(1840年)に武蔵国榛沢郡血洗島村(はんざわぐんちあらいじま)という小さな村にうまれました。

23歳までをここ血洗島で過ごします。

血洗島とはなんだか不気味な地名ですよね。

この血洗島の由来は、諸説あります。

群馬県の赤城山(あかぎさん)の神様(ムカデ)が、他の山の神様と戦って、片腕をひしがれ、その傷口を洗った場所といわれている。

 

八幡太郎義家(源義家・源氏一族の英雄)の家臣が片腕を切り落とされ、この地の小川で洗った場所といわれている。

 

度重なる利根川の氾濫で地が荒れたとか、地を洗うように流れたという意味から名づけられた。
(通称『チアラジマ』と言います。正式名称は『チアライジマ』です。)

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