悲しい助けてと思った時にすくわれる言葉・須永博士さんの詩を紹介!プロフィールも

生活

こんにちは。

すごく苦しく感じるときや悲しい時ってありますよね。

そんな時、どのような対処をしていますか?私は、ふときいていた音楽や誰かの言葉で、心が軽くなったことが何度もあります。

須永博士(すなが ひろし)さんをご存じでしょうか?

とてもこころに響く言葉を沢山紡いでいる詩人さんです。

この記事では須永博士さんの作品やプロフィールをご案内していきたいと思います。

須永博士(すなが ひろし)さんの作品

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小さな夢の詩集4 ひとりぼっちの愛の詩 ≪人間の原点≫ 

 


小さな夢の詩集5 ひとりぼっちの愛の詩 ≪愛の詩集≫ 

 


がんばって (Post Card Book)

離婚をして子供をふたりかかえこれからの人生どうしたらいいのかと、とても心細く不安を感じていた時に、病院の待合室で須永博士(すなが ひろし)さんの詩にはじめて出会いました。

その時の言葉は、当時の私にとても響き、感動してこころに染みていきました。

とても励まされ、その言葉をこっそり写メをとってきてしまいました。

その作品を伝えたくて、この記事をかくきっかけとなったのですが探しても見つかりませんでした。

どんな言葉だったのかこちらでご案内しますね。

須永博士 小さな夢の博覧会

生きるんだよ

あかるく笑顔で

自分の心をつらぬくのだよ

くるしいことや

さみしいことは

自分をきたえるための

出来事なんだよ

大きな心で

つまらない小さなことにこだわらず

生きぬいて行くんだよ

あなた頑張れ

 

とても素敵な言葉ですよね。これを読んで勇気がでて、前を向くきっかけとなりました。

その色紙に書いてある字体と絵がやわらかくて、言葉と共に優しく包まれるような感じです。

 

 

須永博士(すなが ひろし)さんのプロフィール

•東京日本橋に一人っ子として生まれる 2020年現在78歳
お酒のみでいつも家にいない父親と病弱な母親との間に生れる。

•18歳で車の免許をとり、2年間サラリーマンとして働く
会社で「お前はだめだ、役にたたない」といわれ、だんだんと人にあうのが怖くなり対人恐怖症になる。会社をやめる。

•20歳のとき、父親が脳出血で亡くなる。

•会社をやめて、家の中で本をよむ毎日。詩集にであう。感銘をうける

•詩人になる。絵の学校(セツモードセミナー)と写真の学校(東京写真専門学校)に通う。

•1969年銀座で個展開催

•1970年日本各地にて個展

•1973年アメリカの旅

•1974年ヨーロッパの旅

•1975年札幌から沖縄まで日本縦断の旅と展覧会開催

•1977年カナダ、メキシコ、アメリカの旅

•1978年西銀座にて第200回目の個展

•1980年オランダよりスペインまで6カ国の旅

•詩画集「ひとりぼっちの愛の詩」「人間讃歌」「純愛」
「風に吹かれて」「たった一冊の詩集」「本気をだせば
なんでもやれる」「自分さがし」「奇跡への第一歩」

 

日本各地・世界各地を旅し続けた詩人・須永博士さん。出逢ってきた方々の人生・夢・挑戦を「詩」という形で表現したものが須永博士の作品の原点です。全国各地で開催されてきた「小さな夢の展覧会」の会場のみで販売してきた作品の数々は、現在、熊本県阿蘇郡小国町の「須永博士美術館」で展示・販売しています。

まとめ

70歳までは、須永博士さんはお酒を浴びるように飲んでいたそうです。

でもその後はピタッとやめられたとのこと。

素敵な言葉をたくさんつむいで、多くの方を幸せに導いてくださっています。

私も本当に救われました。

2020年のカレンダーも早速購入しました。届くのが楽しみです。

いつか美術館へもいってみたいと思っています。

記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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