半沢直樹いつから放送で前編の出向理由は?前回シリーズ再放送についても

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2020年新作の「半沢直樹」続編はいつから放送で、前編の出向理由はなんだったのか?前回シリーズの総集編の再放送についても案内します!

半沢直樹はいつから放送?

TBS日曜劇場「半沢直樹」は、7月19日夜9時からスタートです。
初回は25分拡大スペシャルです。

そして前回の話を忘れてしまった方には朗報です!

「半沢直樹」初回放送の前に、今までのあらすじをおさらいできる総集編が放送されるんです!

半沢直樹前回シリーズのおさらい!総集編の放送日はいつ?

TBSにて7月5日・12日のよる9時から前回シリーズの総集編が放送されます。

「半澤直樹」前回シリーズの出向理由は?

「半沢直樹」前回シリーズのおおまかなあらすじ

まず、前編のおさらいをしたいと思います!

おおまかなあらすじは、

前半:浅野支店長(石丸 幹二)との確執、舞台は大阪
東京中央銀行大阪西支店融資課長の半沢直樹(堺雅人)は、5億円損害の全責任を浅野支店長によって負わされる。

見事、浅野支店長の不正を暴き、さらに5億円を回収した半沢は、東京中央銀行の営業第2部次長として栄転する。

後半:大和田常務(香川照之)との確執、舞台は東京

その前に半沢直樹(堺雅人)の育った背景について少し説明をします。
半沢直樹の父親は、小さな町工場営んでいました。その工場の資金繰りが苦しくなった時、銀行から融資を断られたことで絶望をして、自殺をした過去があります。

そしてその融資を断った血も涙もない銀行員が、のちに異例のスピード出世で常務にまで昇りつめた大和田常務(香川照之)です。

この大和田常務との戦いが、前編のドラマ半沢直樹のみどころとなっています。

大和田常務の不正を暴き、東京中央銀行の倒産をも防いだ半沢直樹が最終回まさかの東京セントラル証券への出向、大和田常務は取締役に降格しました。

銀行から出向(東京セントラル証券)を言い渡されて衝撃をうけたところで終わります。

「半沢直樹」前回シリーズの出向理由は

このドラマは、池井戸潤さんの小説『半沢直樹シリーズ』を原作としています。

そして、7月からはじまる続編は、池井戸潤さんの半沢直樹シリーズの「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」を原作としています。

原作通りの終わり方をしないと、この続編の「ロスジェネの逆襲」につながらないんです。

頭取が半沢直樹の人間性を高く評価していて、出向先(ここも汚染されている)でのさらなる改革を期待したこと、そして東京中央銀行の混乱をさけるためにいったん半沢直樹を外へだしたのではないかと推測されます。

 

もうすぐ、ドラマがはじまりますね。当時私も夢中になってみていました。

是非若い世代の人たちにもみてほしいです!

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